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| また、デザインはもちろん大切ですが、それだけでは良い冊子はできません。 前記の広告表現スタイルそのままの適用もできません。しかし、その延長上の表現は可能です。 ハッとさせたり、気の利いた表現で、ストーリー構成の中身に引き込む…そんな工夫はいつも考えています。 あたかも、しゃれたエッセー、ショートストーリーでも読むように、一気に見てもらえるような冊子が理想。 私たちが得意にしている会社案内などに、この手法が生かせれば、個性的で説得力のあるものになります。 どんな業種でも、切り口次第でストーリー仕立ての表現が可能です。 |
日本貿易会が、総合商社の働きを海外へ啓蒙PRするために発行した冊子(企画、デザイン、コピー)
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海外に、日本の総合商社の仕組みや働きを正しく |
表紙/手紙がテーマなので、便せんにコーヒー |
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在ニューヨークの父から高校生の息子へ/食材を担当している。 |
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在ニューギニアの青年商社マン/日本にいる恋人へ。 |
アメリカ勤務から日本に戻った商社マン/アメリカ時代の友人へ。 |
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真中、見開きページ。総合商社のメカニズムをまとめて表示。 |
在ドイツ商社マン夫婦/日本にいる女子大の娘に、母からの手紙。 |
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在日商社マン/海外時代の友人の息子が大学生になって、日本の総合商社に |
最後に、ジャーナリストの書簡による意見交換。 |
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アトガキ/いま、そして未来の「生活プロデュサー」として、 |
裏表紙/手紙、読み終わって、コーヒーも減っている。 |
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JCプランニングの仕事2
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